事業目的と活動概要

■4つの活動を展開 詳しくは各ボタンを押してご覧ください

ご挨拶

当院では医療機器を開発する企業の人材育成のため、そして様々な医療ニーズを解決し、病院を利用される患者さんやそのご家族に快適に過ごしていただくための研究開発、ものづくりに力を入れています。岡山大学病院と連携5病院で構成するメガホスピタルのスケールメリットを生かし、医学のみならず看護、介護、リハビリテーション、歯科領域、在宅医療など幅広い医療ニーズを集め、企業とのマッチングを進めます。さらに、大学、行政、産業界の連携による「やさしい医療」を皆さまへ提供し、企業の開発人材の育成と更なる医療の発展を目指してまいります。

01.病院でものづくり

医療機器の多くは、臨床現場のニーズから生まれます。
医療現場には多くの課題やニーズがありますが、まだ十分な研究開発がなされているわけではありません。
岡山大学病院は、医療現場を取り巻く様々な課題や医療ニーズをテクノロジーで解決できる人材の育成と、
企業とアカデミアのオープンイノベーションの推進を目指します。
医療ニーズを解決できる人材の育成と製品の事業化を目指します。

02.次世代医療機器開発人材育成プログラム

医療機器開発の事業化、または医療ニーズを解決することを目的としている企業の方を対象とした育成プログラムを、実施します。
次世代を担う若手研究者、開発者の育成を医師、企業と共に実践できる場を提供します。
企業での開発経験者・PMDA審査経験者による開発指導・薬事相談も行います。「PMDAワークショップ」、「先進病院実習」などを通じ、次世代を担う若手研究者、開発者を育成します。
保険診療化・事業化を見据えた育成カリキュラムと人材キャリアアッププランを実施します。
保険収載から事業化に焦点を当て、各方面の一線級の講師による講義を行います。

03.ニーズマッチング

岡山大学病院のみならず県下の基幹5病院から
医療現場の困りごと・ニーズを集約し、
Webで公開します。
集まったニーズから候補企業を紹介・情報提供を
行い、マッチングを提案します。
有望なニーズは、マッチングWebシステムを
通して、事業化を目指す企業を募集し、マッチングを図ります。

04.シンポジウム

拠点間連携として、岡山大学、大分大学、神戸大学、鳥取大学、大阪医療センターと連携して「次世代連携拠点合同シンポジウム(仮)」を開催いたします。

お知らせ

すべて
教育
ニーズマッチング
イベント
お知らせ
MENU