

海外展開について
日本には、世界に通用する医療機器のシーズが数多く眠っています。
臨床現場から生まれたアイデア、大学発の革新的な技術そしてその可能性は、決して海外に劣るものではありません。
しかし、現実には海外規制への対応、グローバルネットワークの不足、そして資金調達の壁が立ちはだかり、国際展開への一歩を踏み出せないプロジェクトが後を絶ちません。
BIZENは、優れた医療機器が世界へ踏み出すその第一歩から、規制・ネットワーク・資金といったひとつひとつの壁を突破するまで、伴走型で支援します。
その先に広がるのは、国内市場とは比べものにならないスケールと成長性を持つグローバル市場です。日本発の技術が世界標準となるその大きな可能性を、ともに手繰り寄せていきましょう。

3つの壁と支援
企業・研究者の壁とBIZEN支援
こんなことでお困りではありませんか?企業・研究者が抱える課題をBIZENが支援いたします!
規制の壁
- 米国FDAや欧州MDRなど、国や地域ごとに複雑かつ厳格な規制があって難しい
- 専門的な知識と戦略が足りない…

専門家と戦略設計支援

BIZEN スタッフあるいは、日本、世界の専門家とともに専門知識と戦略でアプローチを検討する支援をいたします!
ネットワークの壁
- 海外現地の医療ニーズの把握が必要
- 販路開拓などのキーとなるネットワークの把握が難しい…

現地ニーズ調査・人脈支援

BIZENの持つネットワークを活用し、海外でのニーズ調査や人脈作りをサポートいたします!
資金の壁
- 海外展開をするための現地での先行投資(投資家とのネットワーク)を確保しなければ…
- 事業計画をたてなければ…

投資家紹介+事業計画づくり支援

日本での投資家を引き付ける事業計画作成伴走と現地投資家の紹介をいたします!
実際の支援
米国でのスタートアップ支援

BIZENでは、今後、米国でのスタートアップを目指す研究者、プレスタートアップ、アーリーフェーズのスタートアップの支援を計画中です。
日本のスタートアップの約1割が国際展開を目指していると言われています。海外展開を選択した場合のマインドセット、必要な知識、現地ネットワーク、資金調達への支援など、日本とは違う米国の戦略立案のためのアクセラレーションプログラムを計画中です。
BIZENによる米国支援メニューの例
- 現地ニーズ把握
- 現地市場調査
- 現地病院見学と意見交換
- 米国でのアクセラレーションプログラム開催
タイ王国の大学との国際連携に向けた意見交換

2025年9月、BIZENを中心とした訪問団が、タイ王国のタマサート大学医学部を訪問し、医療機器の研究開発における国際連携の可能性について意見交換を行いました。BIZENプログラムや医療機器開発に関する活動、参加企業からはAIを活用した診断支援システムなどの先端医療技術が紹介され、技術協力の可能性について活発な議論が交わされました。
本訪問は、令和6年度「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点強化事業」の一環として、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援のもと、オルバヘルスケアホールディングス株式会社およびタイオルバヘルスケア株式会社の協力により実現したものです。
今後も、共同研究や技術協力の具体的なテーマの検討、学術交流プログラムの展開、医療機器開発やデジタルヘルス分野でのさらなる連携を前向きに検討していきます。
BIZENと現地に詳しいコンサルタントが協力しておこなった支援メニューの例
- 現地ニーズ把握
- 現地市場調査
- 現地病院の視察と意見交換
- 臨床関係者含めた現地展開へのサポート
海外展開支援ニュース
お問合せ
まずは技術や現在の課題についてヒアリングし、
海外展開への第一歩を具体的にご提案いたします。
相談は無料です。お気軽にお問合せください。



