~岡山大学の研究者及び大学院在籍の学生(修士課程・博士課程)の方々へのご案内~
本学が参画している Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)において、研究成果の事業化・スタートアップ創出を支援する「2026年度PSI・GAPファンド支援プログラム(ステップ2)」の公募が開始されました。 本プログラムでは、対象領域に応じて、研究開発費として以下の支援を受けることができます。
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【支援金額】
■バイオテック領域
■ヘルステック領域
■ディープテック領域
→ 1課題当たり上限6,000万円
■アグリ・フードテック領域
■ソーシャルインパクト領域
→ 1課題当たり上限3,000万円
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修士課程及び博士課程の学生も、応募要件を満たす場合は研究代表者として応募できます。
【応募に関するお願い】
1.本学のコーディネーターが伴走支援させていただきます。
まずは提出書類作成のキックオフをさせていただきたく早目に以下のフォームより連絡ください。
▼連絡フォーム: https://forms.cloud.microsoft/r/FfaiP9jJnq
2.本年度より知的財産確認書(PSI様式)の提出が必須となりました。
これに伴い、学内知財本部への照会を行うため、知的財産確認書(岡大学内用)の提出をお願いいたします。
知的財産確認書(岡大学内用): https://venture.okayama-u.ac.jp/cms/wp-content/uploads/2026/07/GAP2_IP_Form_Internal.docx
注)岡大が保有している(または可能性がある)知財については、確認書記入前に産学連携課知財支援G(sangaku2◎adm.okayama-u.ac.jp)に確認をお願いします。※@を◎に置き換えています。
【学内提出締切】2026年8月3日(月)正午
学内提出締切を過ぎた場合、伴走支援によるサポートはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
申請書類が未完成の状態でも構いませんので、学内提出締切前にできるだけ早めに連絡フォームへご入力くださいますようお願いいたします。
なお、PSIへの申請ログインは大学側にて実施いたします。
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▼公募詳細PSIホームページ: https://psi-ecosystem.net/news/sJViOk56
- 概要
本プログラムは、中国・四国地域の大学の革新的技術シーズの実用化を目指す研究者・教員・学生に対し、技術シーズと事業化との間に存在するギャップを埋めるための資金の提供をはじめ、起業に向けたアクセラレーションプログラム、支援人材による伴走支援、グローバル展開への支援を行うものです。
それらによって、グローバル市場を目指す大学等発ベンチャーや大学の革新的技術シーズを基にしたSDGsの達成、社会課題解決にも資する社会的インパクトの高い大学等発ベンチャーを創出することを目的としています。
起業に向けたステージに応じてステップ1及びステップ2の2段階で公募を行います。今回、「ステップ2」に係る研究開発課題の募集・選考を行います。「ステップ2」では、ビジネスとしての可能性の評価と実証を行い、起業にあたってのクリアすべき課題の解決を目指します。PoCを継続して実施するとともに、事業計画の策定や市場調査等の実施、Key Opinion Leaderを含む顧客の特定等を行います。「ステップ2」終了後は、大学等発スタートアップを組成するとともに、VCが投資判断できるレベルを目指します。
- 公募内容(ステップ2)公募
【公募期間】
2026年7月10日(金)~2026年8月10日(月)正午
【実施事項】
・チームビルディング:概念実証に必要なチームを編成する
・プロトタイプ:概念実証のためのプロトタイプを具現化する
・市場調査の実施
・実証実験の実施
・顧客からのフィードバックからプロトタイプの磨き上げ
・事業体制(経営人材、チーム・構成員)の確定と事業計画のブラッシュアップ
・創業のためのビジネスモデル・事業計画書を策定する
・創業のための事業計画書を作成する
【支援対象となる技術領域】
・バイオテック領域
・ヘルステック領域
・ディープテック領域
・アグリ・フードテック領域
・ソーシャルインパクト領域
【応募資格】
応募時点及び研究実施期間において、研究代表者がPSIエコシステムの参画機関(下記)に所属する大学等の研究者、または学生 (修士課程、博士課程)であり、かつ研究開発課題の核となるシーズの発明者である、もしくは発明に関わった者であること。
<PSIエコシステムの参画機関>
広島大学、岡山大学、島根大学、愛媛大学、徳島大学、高知大学、香川大学、鳥取大学、広島市立大学、叡啓大学、県立広島大学、広島修道大学、安田女子大学、岡山理科大学、川崎医科大学、周南公立大学、高知工科大学、山口東京理科大学
・研究実施期間を通じて代表者として責任を持って事業化に向けた研究推進ができること。*研究実施期間中の研究代表者の交代はできません
・シーズを利用したスタートアップ企業の設立、事業化等により、大学等の研究成果の社会還元を目指していること。
・本プログラムを通じて創出されるスタートアップ企業によるシーズの実施に関して、申請時点で、シーズの発明者及びシーズが帰属する機関等(特許出願人等)の同意が得られていること。
・「事業化推進機関」と共同申請を行うこと。
その他の要件は公募要領をご確認ください。
【助成期間】
バイオテック領域、ヘルステック領域、ディープテック領域 3以内
アグリ・フードテック領域 原則1.5年以内
ソーシャルインパクト領域 1.5年以内
【金額規模】
バイオテック領域、ヘルステック領域、ディープテック領域 上限6,000万円
アグリ・フードテック領域、 ソーシャルインパクト領域 上限3,000万円
- 募集要領・申請方法
研究代表者が、募集締め切り(8月10日(月)正午厳守)までに、下記の書類(7点)について、後述する提出先まで提出してください。
【申請書類】
①(様式1)研究開発課題申請書
②(様式2)知的財産確認書
③(様式3)課題予算案
④(様式4)事業化推進機関および事業化推進者の概要
⑤ 研究開発課題概要
⑥ プレゼン用資料 *例を参考に作成してください。
⑦(様式0)研究代表者要件確認書
※各種申請書ひな形については、下記よりダウンロード願います。
・応募要領・説明会資料・電子申請マニュアル
https://share.huc.hiroshima-u.ac.jp/public/1dJ9Qb-L0tRR1OTZgUu4WuqtM5qXlk7ItzVK2dVjO6GJ
・申請様式
https://share.huc.hiroshima-u.ac.jp/public/Ld59Q4CLkuRBhOcXLeLvf_wURZ4MhMxmblVVh6xBWm-z
・説明会動画
https://share.huc.hiroshima-u.ac.jp/public/ldp_QlaLWbROIWZbGyh3sToITPhwsYr7TW_IkUbTBDz1
【申請方法】
1.応募要領をご確認の上、申請書類をご作成ください。
2.申請資料一式を以下の電子システムからご提出ください。
*なお、提出は電子システム経由のみとなります。
また、各大学事務局の承認が必要です。提出後必ず、事務担当者にご連絡ください。
<電子システムURL>
https://hiroshimauniv.jp/fmi/webd/GAP%E6%A5%AD%E5%8B%99%E6%94%AF%E6%8F%B4
操作方法はマニュアルをご参照ください。
- 応募スケジュール(予定)
【募集期間】
2026年7月10日(金)~2026年8月10日(月)正午まで
【選考期間】
2026年8月中旬~2026年10月
【選考結果通知】
2026年10月下旬~11月上旬
(本件問い合わせ先 )
岡山大学 スタートアップ・ベンチャー創出本部
メールアドレス:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。


