2026年7月12日、第20回日本慢性看護学会学術集会の「ものづくりワークショップ」において、
岡山大学病院 新医療研究開発センターの内田大輔准教授が講師を務め、BIZENメンバーがグループファシリテーターとして参加しました。
本ワークショップでは、事前に寄せられた看護現場の困りごとをテーマにグループワークを行いました。
参加者は活発に意見を交わしながら課題の背景や原因を整理し、「誰のために、何を実現し、何を解決するのか」という視点で解決の方向性を考えました。
各チームの発表では、さまざまなアイデアや考え方が共有されました。
今回のワークショップを通じて、医療・看護現場の課題をさまざまな視点から捉え、解決に向けて協働しながら考えることの大切さを改めて確認しました。
BIZENは今後も、現場の声を活かしたものづくりや研究活動を支援し、医療・看護現場の課題解決に貢献してまいります。


※ワークショップの概要は以下のPDFをご覧ください。



